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流れる旋律。

イヤホンがぶっ壊れました。
実際は少し前から壊れてたんですけどね。今日更に症状が悪化しまして。
枝分かれしてる部分の断線らしく、左側は正常なんだけど右側がぶつ切りで音が聞こえてくるように。

新しく買うのも金がもったいない…というわけで、修理できないかググってみる。
結構出てきた…同じような断線箇所の例も載ってる。
見たところ、使用器具はそれなりにそろってる。よし、やってみよう。

というわけで奮闘の様子は追記以下に書きます。


ちなみにイヤホンの種類はSONY製のMDR-EX32LPなるもの。
2000円ぐらいで買ったインナーイヤータイプです。

ちなみに、ここに書いてあるのはあくまで自分がやった方法というだけで、これをやったからといって断線が直る保障はありません。
また、ここに書いてあることを真似してやって、何か事故が起きたりした場合の責任もとれませんので、真似するときは自己責任でお願いします。

さてさて、まずは……切る。
問題の枝分かれの箇所には当然カバーが付いているので、そのカバーの両端あたりでさっくり。

次に、皮膜をむく。
デザインナイフを使って軽く切り込みをいれ、ニッパーの穴(刃の真ん中あたりの小さい穴です。あんまり安いのだと付いてなかったりするかもしれませんが。)をにかけて引っ張る。

すると、プラグの方には3本、各イヤホン本体の方からは2本の線が出てきた。
プラグは赤、緑、銅色。右本体からは赤、銅色。左本体からは緑、銅色。なるほど、色を合わせてやればいいんだな。
ただ、これは細かい線がより合わさってるみたいだから、解いておこう。
解いたら、この線はエナメルコーティングなるものが施されているらしいので、ライターであぶっておく。

そうしてできたものがこちら。
TS3O0003.jpg
見難いですが、それぞれの真ん中にある白い紐みたいなのは強度補強用とおもわれるものでした。

さて、次はそれぞれの線をより合わせて、半田付け。
半田を使うのは久しぶりなので少し苦労。こてを使って暖めてから半田をやる。分かってはいるつもりだけど上手くいかない。

半田付けが終わったら、それぞれが接触しないようにビニールテープで補強。

さて、これで大丈夫なハズ……






あれ?

なんか右側の音が小さいんですけど…………


というわけで、失敗してしまったようです。
原因は、おそらく火であぶりすぎて線が一部焼き切れてしまったか、半田の付け方のミスで通電が悪かったか。


流石俺。自分の不器用さを忘れてた……


だが。
ここで諦めたらいろいろと大変なことになる。(主に財布的な意味で)
というわけで、さっき使った部分を全部切り落としてやり直し。



………
……



今度こそ成功。
火の扱いに気をつけ、半田付けがやりやすいような寄り合わせ方に変更したらなんとかなった。
完成品はこんな感じ。
TS3O0005.jpg
イヤホン修理してたらiPod Shuffleが完成したなんてことはありません。
接合部は熱収縮チューブなるものを使うと良いらしいのだが、生憎と持ってない。
というわけでビニールテープで代用。どうせ黒だし大して目立たないだろう。

こんな感じでした。おしまい。

ちなみにかかった時間は3時間ほど。ただ、一度失敗してから作り直したのは30分ぐらいで出来たからやり方さえわかればそんなには時間がかからないようでした。
これで断線なんて怖くn……やっぱり面倒だから断線怖い。

以上。結構疲れたのでした。
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微

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微です。読み方は秘密。イオンとLEVANはかつての名前。
当ブログはDWI公開所を目標としたい日記です。何卒よろしくお願いします。

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